SourceTreeインストール

■概要

SourceTreeはGitをコマンドプロンプトなどのCUI(キャラクターユーザーインターフェース)ではなく、
絵などを用いて直感的に操作できるGUI(グラフィカルユーザーインターフェース)ツールです。
日本語対応やGitHub、Bitbucketの連携も簡単にできるので、初心者でも使うことができます。

■ダウンロード

SourceTreeは公式サイトからダウンロードします。

git_0001

■インストール -Windows-

ダウンロードが完了したらSourceTreeをインストールします。
インストーラー(SourceTreeSetup-バージョン番号)が保存されているので起動します。

①.ライセンス承認
	インストーラーを起動すると以下の画面が表示されるので
	赤枠で囲っている箇所にチェックを入れます。

	git_0002

②.Atlassianアカウントログイン
	SourceTreeを使うにはAtlassianのアカウントが必要なので、
	「既存のアカウントを使用」か「My Atlassianを開く」のいずれかを選択します。
	※どちらを選択してもあまり変わらないので「既存のアカウントを使用」で
	 問題ないと思います。

	git_0003

③.ログイン
	ログイン方法は以下の三つから選択します。

	・Atlassianアカウントを持っている
		アカウントを既に持っている人はユーザー名とパスワードを入力して下さい。

	・Googleアカウントでログイン
		Googleアカウントを持っている人はそちらでもログイン可能です。

	・新規作成
		Atlassianアカウントを持っていない人は以下の画像の赤枠で囲っている部分を
		クリックして新規アカウントを作成して下さい。

		git_0004

④.登録完了
	ログインが完了すると登録完了ページが表示されます。

	git_0005

⑤.リモート使用
	GitHubやBitbucketなどのリモートサーバーに接続してリポジトリのクローンを作成します。
	クローンを作成するならリモートサーバーの設定をして「続行」を
	作成しないなら「スキップ」をクリックします。

	git_0006

⑥.SSHキーの読み込み
	SSHキーの読み込みをするかをたずねられるので理解できる方は「はい」
	よく分からない方は「いいえ」を選択して下さい。
	ウィンドウでも書かれていますが、あとから設定変更可能です。
	※SSHキーはサーバーとPCの通信を暗号化するための文字列のことです。

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⑦.Gitインストール
	GitがPCにインストールされていない場合は以下のウィンドウが表示されます。
	SourceTree単独で使用する場合は1番上を選択し、別のツールでもGitを使用するなら
	2番目の選択肢を選びます。
	※Mercurial(Gitとは違う分散型バージョン管理)のインストールを訪ねられますが、
	 今回はGitを使用するので「使わない」を選択して下さい。

	git_0008

	git_0009

⑧.インストール完了
	無事インストールが完了したのでSourceTreeを実行できます。

	git_0010