パッケージのインポート

■概要

パッケージファイルのインポート方法について説明します。
パッケージのインポートとはパッケージファイルを自分のプロジェクトに持ってくることです。

●パッケージ
	UnityにはAssetsと呼ばれるゲームを開発するために作成したパーツがあります。
	このアセットを複数まとめて一つのファイルにしたものをパッケージと呼びます。
	パッケージを使用することで他のプロジェクトでアセットを
	再利用することが可能になります。

■インポート方法

Unityのパッケージインポートには「外部パッケージのインポート」と
「内部パッケージのインポート」があります。
外部パッケージは自分を含めた誰かが開発したパッケージのことを指し、
内部パッケージはUnityが用意してくれているパッケージのことを指します。

●外部パッケージ
	外部パッケージのインポートは上段メニューのAssets=>ImportPackage=>
	CustomPackageを選択します。

	unity_beginner_0083
	unity_beginner_0083

	選択したらどのパッケージにするかを選択するためのウィンドウが表示されるので
	パッケージを選択して、開くボタンを選択します。

	unity_beginner_0084
	unity_beginner_0084

●内部パッケージ
	内部パッケージのインポートはは上段メニューのAssets=>ImportPackageで
	CustomPackage以外が内部パッケージになるので、この中からインポートする
	パッケージを選択します。

	unity_beginner_0085
	unity_beginner_0085

●インポート共通手順
	パッケージの選択は外部と内部でわかれますが、その後は共通手順となります。

	1.インポートファイルの選択
		パッケージを選択すると展開されてパッケージに入っている
		Assetsのリストが表示されるのでそこからインポートするファイルを選択します。

		unity_beginner_0086
		unity_beginner_0086

		1-1.チェックボックス
			チェックボックスにチェックが入っているファイルが
			インポートされるので必要なファイルのみにインポートしたい場合は
			不要なファイルのチェックを外します。

		1-2.All
			すべてのチェックボックスにチェックをいれます。

		1-3.None
			すべてのチェックボックスのチェックを外します。

		1-4.Cancel
			インポートをキャンセルします。

		1-5.Import
			チェックが入っているファイルをインポートを開始します。

	2.インポート開始
		Importボタンを押すとインポートが開始されます。

		unity_beginner_0087
		unity_beginner_0087

	3.インポート終了
		インポートが終了するとProjectViewに新しいAssetsが追加されるので、
		これを使用して開発を進めます。

		unity_beginner_0088
		unity_beginner_0088