while文

■while文

while文は条件が成り立っている間はループする制御文です。
繰り返す回数が未定の場合に使用します。
※具体例にてprintf関数を使用しています。printf関数は文字列を画面に表示する関数です。
 例えばprintf("Hello World");という文があった場合は画面にHello Worldと出力されます。
C_0033

●書式例
	while(条件) {
		// 条件が偽になるまで繰り返す
	}

●具体例
	int sum = 1;

	while (sum < 100) {
		sum += sum;
	}
	printf("sum = %d\n", sum);

	実行結果:
		sum = 128



■do-while文

do-while文はwhileと同様に条件が成り立っている間に
ループする制御文ですが、whileと異なる点は条件チェックが最後に行われることです。
これによって最低でも1回はwhileの中の処理が実行されます。
C_0034
●書式例
	do {
		// 最低でも一回は処理を実行される
	} wihle(条件);

●具体例
	int aaa = 100;

	while (aaa != 100) {
		printf("while-test\n");
	}

	do {
		printf("do-while-test\n");
	} while (aaa != 100);

	実行結果:
		do-while-test




具体例ではwhileとdo-whileを同じループ条件にしています。
実行結果はdo-whileの方のprintfのみ表示される結果になっています。
これはdo-whileのチェックが最後になっていて処理が
1回だけは通っていることを証明しています。