switch文

■switch文

switch文は制御文のひとつで、式の値に対して複数の選択肢の中から一致するものを選び
そのcase文の中の処理を実行します。一致するものがない場合はdefaultに進みます。
各選択肢の最後にbreak文を記述し、選択した処理のみを行うようにします。
※具体例にてprintf関数を使用しています。printf関数は文字列を画面に表示する関数です。
 例えばprintf("Hello World");という文があった場合は画面にHello Worldと出力されます。

	break文:
		break文は処理を中断する場合に使用します。switchではcaseの中にbreak文を
		入れることでブロックの終端の「}」まで処理をスキップします。
	C_0031
	
書式例:
	switch (式) {
	case 値1:
		処理1	// 式と値1の値が同じときの処理
		break;
	case 値2:
		処理2	// 式と値2の値が同じときの処理
		break;
	default:
		処理3	// 式の値がcaseの値のどれにも当てはまらないとき
		break;
	}

具体例:
	char juice_id = 1;	// ジュースの種類
	switch (juice_id) {
	case 1:
		printf("今日はコーラ");
		break;
	case 2:
		printf("今日は綾鷹");
		break;
	default:
		printf("idエラーです");
		break;
	}

	実行結果:
		今日はコーラ