ソーシャル連携
-SocialConnector-

■環境

Unity 5.6.4

■概要

スマホゲームはFacebookやTwitterなどのソーシャルと連携をとっているものが数多く存在します。
これは数あるアプリの中から自分のアプリを見つけてもらうための宣伝の意図が含まれており、
口コミによる集客効果が期待されています。

●SocialConnector
	Unityでソーシャル連携を行うには自分で一から構築するか、
	既存のアセットを使用するのどちらかになります。
	今回は「SocialConnector」アセットを使用した連携方法の説明をします。

	・インポート方法
		①.パッケージをダウンロードする
			以下のURLからSocialConnectorパッケージをダウンロードします。

			https://github.com/anchan828/social-connector

		②.パッケージをインポートする
			ダウンロードしたパッケージをUnityにインポートします。

			上段メニュー => ImportPackage => CustomPackage

■使用方法

使用法は簡単でSocialConnectorクラスのShareメソッドを使用するだけです。

●メソッド仕様
	・関数名
		Share

	・戻り値
		なし

	・引数
		・string text
			連携するソーシャルに表示するテキストを設定します。
			ここにスコアや内容を書き込みます。

		・URL
			URLにはGooglePlayやAppleStoreへのアドレスや
			自社のHPなど、他のサイトへ移動するためのURLを指定します。

		・画像パス
			Twitterの投稿などに画像を添付する場合は
			添付する画像のパスを指定します。
			※1.Facebookは画像の添付はできません。
			※2.SSのパスはスクリーンショットを参考にして下さい。

	・内容
		指定した引数の内容をソーシャルに投稿します。
		Twitterだけではなく、メールに添付して送信することも可能です。
		※URLと画像パスはオプションとなっているので必ず設定する必要はありません。

●具体例

        string url = "";
        string image_path = "";
        string text = "";
        if (Application.platform == RuntimePlatform.Android)
        {
            url = http://yttm-work.jp;
            image_path = Application.persistentDataPath + "/SS.png";
            text = "iPhoneで投稿します\n";
        }
        else if (Application.platform == RuntimePlatform.IPhonePlayer)
        {
            url = http://yttm-work.jp;
            image_path = Application.persistentDataPath + "/SS.png";
            text = "Androidで投稿します\n";
        }

       SocialConnector.SocialConnector.Share(text, url, image_path);

	
	・実行結果
		投稿するアプリを選択できるので、そこから投稿することができます。

		unity_0194